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NAVITIME株式会社ナビタイムジャパン
―― 御社サイトの立ち上げ経緯、サイトの目指す役割・目的についてお聞かせ下さい。
株式会社ナビタイムジャパン(以下ナビタイムジャパン)は、社長の大西啓介と副社長の菊池新が、約20年前から研究してきた経路探索アルゴリズムを、1996年9月より、株式会社大西熱学の社内ベンチャーとしてビジネス化し、2000年3月1日を持って独立、誕生しました。
ナビタイムジャパンでは、ASPサービスや、エンジンライセンスサービスなど、様々なサービスを提供しておりますが、その中でも、200万人以上の多くのユーザーのみなさまにご利用いただいているサービスは、電車、車、飛行機、バス、徒歩など様々な移動手段を一度に経路検索できる世界初のトータルナビゲーションサービスの「NAVITIME」です。
―― 弊社のサービスをご採用頂いた理由・経緯をお聞かせ下さい。
NAVITIME
ウェルネス様からご提供いただく全国約16万件の全国の病院情報を利用することによって、エリアや診療科目だけではなく「いま診療可能」、「日曜・祝日診療可能」、「夜17:00以降診療可能」など曜日や時間を考慮した検索や、深夜の急な病気やケガの際に便利な「救急指定あり」の病院を検索することが可能になりました。もちろん既存のナビ機能を使い、調べた病院までのナビゲーションも可能です。これまで、決まった地点間のナビゲーションがメインとなっていた「NAVITIME」「EZナビウォーク」「EZ助手席ナビ」ですが、スポット情報を充実させることで、ユーザーの皆様への「行き先の提案」からお手伝いできるようになりたいと考えています。
―― 御社サイトの特徴をお聞かせ下さい。(人気コンテンツ・サイトの反響など)
「NAVITIME」は、電車、車、飛行機、バス、徒歩など様々な移動手段を一度に経路検索できる世界初のトータルナビゲーションサービスです。
トータルナビ®以外でも、様々なコンテンツをご用意しております。その中でも、観たい上映作品を選ぶと、ご希望の上映時間に到着するようにご案内できる『映画検索』、「いま診療可能な病院」「日曜・祝日診療可能」「夜17:00以降診療可能」など詳細な条件から、曜日や時間を考慮して検索できる『病院検索』などのサービスがユーザーの皆様からご好評をいただいております。
―― 今後の展開についてお聞かせ下さい。
ナビタイムジャパンのサービスは、おかげさまで人々の移動における安心を提供できる携帯電話の付加価値として、着実に認めていただき、GPSを導入する世界各国の通信事業各社でNAVITIME製品の導入が、年々進められています。今後は最先端の技術、およびコンテンツを提供していくことに世界中から大きな期待が寄せられており、NAVITIMEはその世界市場を先導する技術開発と市場の動向を担う重要な役割を果たしていきたいと考えています。
これからもナビタイムジャパンは、「経路検索エンジンで世界のデファクトスタンダード(世界標準)を目指す」という志の元、世界中のユーザーのみなさまが安全に、安心して移動できるよう、更なるサービスの向上に努めてまいります。