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インタビュー 株式会社ナビット株式会社ナビット 執行役員 法人営業部長 馬場 健 様  企画営業部 山下 誠司 様
マンナビゲーションの株式会社ナビットが、ウェルネスの全国医療機関情報を、PSP向けソフト「みんなの地図」(http://www.jp.sonystyle.com/Nws/Mob/Map/index.html)に提供。
2007年4月より、更にラインアップを増やし、ますます利用範囲が広がっております。
導入から今後の展開について、ご担当の馬場さん、山下さんにお話をいただきました。
――  まず、PSP『みんなの地図』への提供のきっかけや目的を教えてください。
執行役員 法人営業部長 馬場 健 様弊社の企業コンセプトは「交通」と「地域」をマンナビゲーションで展開する、なのです。
マンナビゲーションとは、カーナビのひと(人)版で、よりスピーディーに、より安全に、一人でも多くの方たちの足になりたい、というのが私たちの願いです。
その流れの中で、以前よりお取引のあった株式会社ゼンリン様の「みんなの地図」への提供が始まりました。
―― では、提供されている主なコンテンツを紹介していただけますか?
海水浴場近隣医療機関いくつかの分野でコンテンツの提供をしておりますが、医療系ですと、「全国病院情報」「全国救急病院情報」「漢方医情報」「美容外科情報」「精神科・心療内科情報」「アレルギー科情報」「性病科情報」「小児歯科情報」「女医情報」「海水浴場近隣医療機関」「災害拠点病院」「人間ドック施設」などになります。
また、介護施設として「介護老人福祉施設」「介護老人保健施設」「有料老人ホーム」や、その他、「動物病院」なども提供を始めました。
―― サイトオープン後の反響はいかがでしたか?
弊社経由でご提供させていただいている情報の中では、医療機関情報の反響は大きいですよ。
ATM情報などもそうなのですが、生活情報の中の一つとして、また、持っていて安心できるようなコンテンツとして、ご利用されることが多いのではないかと思っております。
―― 今後はどのような展開を考えていますか?
みんなの地図2では、GPS対応+PlaceEngine(プレイスエンジン)搭載で、屋外でも屋内でも自分の位置が分かりますし、PetaMapとの連携でWeb上でスポット情報の作成・公開・共有が可能ですから、ますます便利になります。
企画営業部 山下 誠司 様コンテンツとしては、生活のシーンの中で使える情報、常に地図を持って使えるシーンを考えて、単純な切り口ではなく、例えば地域なら青山とか六本木、代官山とか絞り込んだもの、また、時間ということでいえば、夜、家に帰って11時位に、週末どこに行こうとか、明日の帰りにどこに寄ろうとか、利用シーンに合わせて使えるコンテンツを考えています。
また、女医さんがいる医療機関や動物病院のように、女性のニーズが高い、女性が使いたいというシーンに合わせたコンテンツも増やしていきたいですね。
 
「みんなの地図」ガイド屋さん
http://www.jp.sonystyle.com/Nws/Mob/Map/index.html
※PSP®「プレイステーション・ポータブル」は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商品です。
また、「PSP」および「プレイステーション」は同社の登録商標です。
※「みんなの地図」は株式会社ゼンリンの登録商標です。