M.A.P.サービス利用規約
第1条(利用規約の適用)
1. 株式会社ウェルネス(以下、「当社」といいます。)は、M.A.P.サービス利用規約(以下、「利用規約」といいます。)を定め、この利用規約を遵守することを条件として利用契約を締結していただいた医療機関等(以下、「医療機関」といいます。)に対し、メディカル・アタッシュ・ドゥ・プレスサービス(以下、「M.A.P.サービス」といいます。)を提供します。
第2条(利用規約の変更)
1. 当社は、この利用規約を変更することがあります。この場合の料金その他の提供条件は、変更後の利用規約によります。
2. 利用規約の変更にあたっては、当社は当該変更の対象となる医療機関に対しその内容を当社所定の方法で通知するものとします。
第3条(M.A.P.サービスの提供)
1. 当社は、医療機関の各種情報(以下、「医療情報」といいます。)を蓄積し、当社が医療情報を提供する情報提供先(以下、「メディア群」といいます。)に対して、当該医療機関の医療情報が、最新の状態となるよう情報登録や更新などの情報提供をおこなうものとします。
2. 前項を通じ、医療機関の広報担当として、当該医療機関に対し適切なメディア群の紹介ならびにアドバイスをおこないます。
第4条(M.A.P.サービスの終了)
1. 当社は、M.A.P.サービスを終了することがあります。
2. M.A.P.サービスを終了するときは、終了する3ヶ月前までにその旨を当社所定の方法で通知するものとします。ただし、この通知が到達しない場合であっても、M.A.P.サービスの終了の効果に影響を与えないものとします。
第5条(M.A.P.サービス利用期間)
1. M.A.P.サービスの利用契約に基づく最低利用期間は、1年とします。
第6条(契約)
1. M.A.P.サービスの利用を希望する医療機関は、当社所定のM.A.P.サービス申込書を提出することによってM.A.P.サービスの利用を申し込むものとします。
2. 当社がM.A.P.サービス申込を承諾した場合は、書面により契約日を通知します。利用契約はこの契約日に成立するものとします。契約の成立により、医療機関は料金表に定める料金を支払う義務が発生するものとします。
第7条(権利の譲渡等の制限)
1. 医療機関は、M.A.P.サービスの提供を受ける権利等利用契約上の地位を、当社の書面による承諾なく、他に譲渡、貸与、質入れ等の行為をすることができません。
第8条(契約の解約)
1. 医療機関が、利用契約を解約しようとするときは、解約月の1ヶ月前までに解約の旨を当社所定の解約申込書にて当社に通知することにより利用契約を解約できるものとします。
2. 前項に定めるほか、当社または医療機関は、次に揚げる事由があるときは、利用契約を解除することができるものとします。
(1)破産、民事再生、もしくは会社更生の申し立てをなし、または受けたとき、または解散したとき、(2)仮差押又は差押を受けたとき、(3)支払いを停止したとき、または(4)手形交換所の取引停止処分を受けたとき、(5)利用規約に定める事項を遂行できる見込みのなくなったとき、相手方は書面による通知をもって、いつでも利用契約を解約することができるものとします。
第9条(守秘義務)
1. 当社は、医療機関の書面による事前の承認なく、M.A.P.サービスの利用にあたって知り得た当該医療機関の業務上、その他一切の秘密情報(個人を特定することができる情報を含む。)を利用規約で定められた業務以外で第三者へ開示または漏洩しないものとします。
2. 前項の定めにかかわらず、次の各号の一に該当する情報については、適用外とします。
(1)公知の情報、(2)本条に定める秘密保持義務に違反することなく公知となった情報、(3)秘密情報の開示を受ける前から保有していた情報、(4)守秘義務を負わない第三者から適法に取得した情報、(5)政府、裁判所等の公的機関から開示命令、開示要請がなされた場合、(6)秘密情報によることなく独自に開発したことを証明できる情報。
第10条(料金等)
1. M.A.P.サービスの料金は、料金表の通りとします。
2. 医療機関は、前項の料金を支払う義務を負うものとします。
3. 料金の支払いは、あらかじめ医療機関が指定した口座による口座振替等によっておこなうものとします。
第11条(免責)
1. 医療機関は、自己の責任によりM.A.P.サービスを利用するものとし、当社は、本契約およびその履行ならびにM.A.P.サービスの利用に関して医療機関に生じた損害について、その原因の如何によらず、一切の賠償の責任を負わないものとします。
第12条(管轄裁判所)
1. 当社と医療機関との間でM.A.P.サービスの利用に関連して紛争が生じた場合は、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第13条(協議)
1. 利用規約に規定されていない事項又は本規約の条項の解釈等に疑義が生じた場合は、当社と医療機関において別途誠意をもって協議の上、信義誠実の原則に則り友好的に解決するものとします。
付則 平成28年11月1日改定