2次医療圏データベースシステムをリニューアル
平成23年1月の無償ダウンロードサービスを開始以来、大変ご好評を頂いており、平成24年5月15日現在、約2万2千ダウンロードを超えるまでになりました。
この度、「小児・周産期2次医療圏データベースシステム」のリリースと「2次医療圏データベースVer.4」のリニューアルを行いましたのでご案内申し上げます。
これまでの2次医療圏データベースは、どちらかというと高齢化に焦点を当てたデータを提供しておりましたが、今回は、少子化に焦点を当てた「小児・周産期2次医療圏データベースシステム」を構築し、また同時に、新しい人口推計データ(平成20年12月推計)をもとにした「2次医療圏データベースVer.4」のリニューアルを実施しました。
(平成24年6月1日より公開)
本システムは、行政(医療圏の見直し等)、研究、教育等における利用を念頭に日本の医療提供体制整備の一助となるべく、引き続き無償にて提供いたします。
