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名寄せ/データクレンジングサービス
顧客データや調査データなど重要な情報を含むお手持ちのデータが、情報の重複・欠損・揺れ・形式不一致、さらには類似データの散在しなどで、実用化できない、情報のアップデートができないというケースは多々あります。医療・介護データベース(WDB)が保有するデータの正規性と、データマネジメント・データマッチング(紐づけ、重複排除)の技術を用い、お手持ちのデータから、ユニークで「より」正しい、実用性の高いデータベースを作成します。
サービスの特長
WDBマスターデータの利用
常時運用する700,000超の医療・介護の施設データ、400,000超の医療福祉分野の法人データ、国税庁法人番号マスター、自治体マスターなどの、網羅性と鮮度の高い正規情報を突合データに用います。そして、豊富な施設情報を用いて、必要に応じた属性情報を付与することで、お手持ちのデータの実用度が格段に向上します。
関連する施設・法人情報の紐づけ
WDBは医療福祉分野の広範な領域の施設が運営(ないし管理)法人で紐づけられています。一つの顧客ないし法人に対し、関連事業所の情報まで網羅することが可能です。
遡及情報も利用可能
施設情報は、廃止や統廃合を含め変化が大きく、お手持ちの情報が古い場合は特定ができません。過去の情報を利用することで、実在の有無の判定精度があがり、また新しい情報に上書きすることも可能です。
マッチング工程の最適化
マッチングは多段階の機械的な処理を経て行いますが、お手持ちのデータの揺れ(記載ミスや記載表現の揺れ、情報ソースによる情報誤差など)が大きい場合には、一致判定基準を緩和させたり、状況や施設の事業種別(WDBデータカテゴリー)に応じて一致判定の優先ファクターを変化させたり、最終的には目視検証により補填する場合もあります。求める一致精度、マッチング率、納期、コストなどを勘案して適切な工程をご提案します。
